近年、国際的なアニメーション人気のため、日本のアニメーション市場は、2022年の海外での売上において国内市場を上回り1.5兆円となりました。今後も毎年3%の成長が見込まれており元気な業界となっています。 そんな大きなマーケットであるアニメーションは、社会的影響も大きく、「プリキュア」シリーズをはじめとして、現在では性差やLGBTに関するメッセージを発信する作品も数多く制作されています。 今回はアニメーション史において、アニメブームを起こし、社会現象までになった「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」「新世紀エヴァンゲリオン」についてジェンダーの視点から考察し、その時代と現在について考えてみます。
-KUDEN rinlife Magazine vol.1
Writer:橋 謙太
