Artisans — The Hands Behind One Garment
一着は、
一人の仕事になる。
KUDENの服は、工場のラインを流れてこない。
一着を、一人の職人が最初から最後まで縫い上げる。

One by One
数えられる仕事に、
する。
大量に、速く、安くつくれば、一着あたりの人の仕事は消えていく。KUDENは逆をやっている。
- 一着を、一人が仕上げる。
- 受注を受けてから、裁つ。
- つくった人の仕事として、値段をつける。
Made in Japan
日本の縫製は、
人が減り続けている。
安く早くつくる場所は海外にある。国内の縫製工場は仕事を失い、職人は技を継ぐ相手のないまま歳をとっていく。
KUDENが国内の生地と国内の縫製にこだわるのは、思想の話ではない。仕事が無くなれば、技術は次の代に渡らないからだ。
One garment.
One artisan's work.

Why Made to Order
受注生産は、
職人のための仕組みでもある。
売れ残りを見込んで多めにつくれば、そのぶんの布と手間は捨てられる。注文を受けてから裁てば、捨てるものがない。
納期は長くなる。そのかわり、一着ぶんの代金が、そのまま一人ぶんの仕事になる。


And After
縫った人がいて、
見る人がいる。
縫い上がった服は、そのままお客様には渡らない。元縫製工場の社長と職人が、最後に一着ずつ目を通す。
