Artisans — The Hands Behind One Garment

一着は、
一人の仕事になる。

KUDEN by TAKAHIRO SATOのファーストラインの服は、量産工場のラインを流れない。
オーダーを受けてからあなたの一着を、一人の職人が最初から最後まで縫い上げる。

日本の縫製職人がミシンに向かい、一着を縫い上げている手元
— 縫製の現場

One by One

Japan Design
Japan Fabric
Japan Sewing

Made in Japanの高い縫製技術の象徴である一人の職人がすべての工程を担う「丸縫い」の技術を使って、あなたの服を一針一針縫い上げます。

  1. 受注を受けてから作る。
  2. 一着を、一人が仕上げる。
  3. 日本のデザイン、日本の生地、日本の職人。

Made in Japan

着物を守るための洋服。

矛盾しているように見えるかもしれない。
けれど、着物を着る機会が減っているなら、今の暮らしの中で着られる服から、日本の美意識と手仕事に触れてもらいたい。その一着が、いつか着物へと続く入口になる。

和裁も、洋裁も。
仕事がなくなれば、技は継げない。

技術は、記録だけでは残らない。
人の手から人の手へ、仕事のなかで渡されていくものだからだ。

服を、もっと安く、もっと早くつくる方法はある。
それでもKUDENは、日本でつくられた生地を、日本の縫い手の手で仕立てる。

「日本製」という言葉を飾るためではない。
つくる仕事を絶やさず、その手にある技を、次の世代へ渡すためだ。

One garment.
One artisan's work.

縫製工場でミシンに向かう職人
— 縫製工場

Why Made to Order

受注生産は、
職人のための仕組みでもある。

大量生産・大量廃棄をやめる一歩としてKUDENの取り組みがある。次の世代に着物文化や職人の技を残すために必要なアプローチを取り続ける。

Samurai Mode Jacketをめくると現れる紅の裏地
Samurai Mode Series
縫い上がった一着を検品するコンシェルジュの藤沼

And After

元縫製のプロが厳しい品質を支える。

縫い上がった服は、そのままお客様には渡らない。元縫製工場の社長と職人が、最後に一着ずつ目を通し、仕上げプレスをかけてあなたに届ける。