About KUDEN — From Nikko to the World

自分のために、
凛と立つ。

Samurai Modeの着物服は誰かに見せびらかすためではない。
人生の大切な場面で、自分のために選ぶ服。

Wheelchair Dancer Kenta Kanbara
Wheelchair Dancer Kenta Kanbara

The Question

誰かを犠牲にした
ファッションは、
カッコいいか。

Transparency & Ethics
縫製工場の労働環境を守るために徹底的に透明性をもって情報開示することにこだわり続けます。そして大量廃棄を減らすために、受注生産で1着1着お客様のために服を作る日本の伝統的な呉服屋をオンラインで再現いたします。

  1. 誠実である。
  2. 搾取しない。
  3. 心をこめる。

Next Kimono

母の着物は、
記憶と一緒に残った。

けれど今の生活では、着付けのハードルや時間の不足によって、着物は日常から遠くなった。

だから、母の形見の着物から着想を得て、着付けが要らない着物服をつくった。着物の構造と美意識を、現代の気候やライフスタイルにあう着物服へ。

No dressing rules.
Just the soul of kimono.

Samurai Mode Jacketをめくると現れる紅の裏地
亡き母との着物の思い出。

WHY WE EXIST

日本文化を、愛する人とともに、未来へつなぐ。

KUDENは、日本の美意識と職人の手仕事を、現代の服として世界へ届けるブランドです。

日本文化を愛する人が、着て、知って、楽しむこと。その一着が職人の仕事を支え、受け継がれてきた文化を守る力になる。

文化を消費するのではなく、ともに未来へつないでいく。それが、KUDENのものづくりです。

日本文化を未来へつなぐこと。
誰もが誇りを持って働ける場所をつくること。
一見、別々に見えるこの二つは、KUDENではひとつにつながっています。

その始まりにあったのは、ひとりの父親として抱いた、切実で個人的な願いでした。

日本の縫製職人がミシンに向かい、一着を縫い上げている手元
一着は、一人の日本の縫製職人の仕事になる。

始まりは、ひとつの願いだった。
——息子と、働きたい。

この願いの物語は、デザイナー個人のページに預けている。

Two Entrances

日本文化の新しい二つの入口。

KUDENは、着物服から始まる。
rinlife Magazineは、文化を知ることから始まる。

二つは別々の事業ではない。
世界中の人々に日本文化を知ってもらい、楽しんでもらうことで後世に残し、その収益で日本文化と障害福祉の支援に繋げるプロジェクトである。

Jacket、Shirt、Pantsで構成するSamurai Modeの3ピース

KUDEN

着物の魂を持つ服。受注生産で、一人の職人が仕立てる。

rinlife Magazine Vol.1の書影

rinlife Magazine

生きている手仕事と、つくる人を訪ねる雑誌。

西陣織 — 有限会社川端 / 濡れ描き友禅 — 碧(AO) rinlife Magazine 取材より

KUDEN創業者・デザイナーの佐藤貴浩のポートレート

KUDEN / 口伝

人から人へ、
言葉と手で伝わること。

KUDENの名は「口伝」から来ている。技と想いは、紙の上ではなく、人から人へ手渡しで伝わっていく。

この服も、その途中にある。

Takahiro Sato — Founder & Designer / Nikko, Japan