Sustainability

Vintage Kimono & Haoriについて

昔々あるところに、日本の女の子が親から世界に一つだけの着物を贈られました。
それは反物からその子のためだけに仕立てられた世界に一つのピカピカの着物でした。

やがて女の子が恋をするときにもその着物は大切にリメイクされ彼女と共に思い出を刻みました。

女の子が幸せに歳をとり、おばあちゃんになった頃、
着物を着る機会も無く、その着物はひっそりとタンスで捨てられるのを待つだけでした。

捨てられるはずのおばあちゃんの着物は、パリの女の子に気に入られ海を渡りました。

おばあちゃんの思い出と着物はパリの女の子の素敵な人生へと続きます。

Story by KUDEN


スペシャルサンクス

Illustration by 

Edith SILVA


KUDENは新しく生産するだけでは無く、
既にある服を大切に使い続けることも大切だと考えています。

今、日本国内の着物業界では需給バランスを狂わせる着物の膨大な在庫が眠っているとされています。
そのvintageの着物や羽織などを現代のLIFESTYLEにあわせた着こなしを提案しつつ、大切な思い出とともに着物を受け継いで活きたいと考えます。
何故このような問題が起きてたのでしょうか?

1970年代後半に入って、日本人の様相ライフスタイルの一般化が急速に進展し、着物の需要が減少していきました。
そこで業界は販売数量の下落分をカバーする為に、晴れ着などの付加価値の高い製品に偏って開発し製品単価を上げる戦略をとってきました。

その為、最初に日常生活で着用する街着としてのカジュアルな着物が姿を消し、市場にはフォーマルな着物(晴れ着)ばかりが増えていきました。
このことは、本来着物の持っていた日常着としての"豊かな季節感の表現”を否定することにも繋がっています。






35年余りにわたる長期的な着物市場の凋落傾向の中で、多くの企業が倒産・廃業していきました。
その企業たちが残した流出品を含めた着物の流通在庫の規模は約3〜
4兆円と言われています。
また、タンスの中の"眠れる着物資産”も膨大です。

戦後これまで正絹の着物は45兆円が販売されているというデータもあります。
日本人は特に正絹の着物を大切に使ってなかなか捨てません。

ですので、その9割近くが消費者のタンスの中にあると推定できます。



羽織スタイルを楽しんでください。
羽織スタイルの広まりこそ、
私たちの望みです。



Vintage KIMONO & HAORI style


Interview series

Good morning,world!

This is a interview series that introduce RIN people in the world. How is their good morning, spend the day and connect to next day , future?

vol.3 Mariana Blinova

vol.3 is about Mariana Blinova lived in Kiev ,Ukraine.What does the travel blogger feel and think in abroad through her journey ? Check her brilliant world view by interview.

vol.2 Henry Ferland

Vol.2 is about Henry Ferland. He is an old guitar player who posts his play video on Instagram. Why he can keep his motivation, continue doing what he are passionate about? What is the future vision he has? Read and get his voice. 

vol.1 Curtis Dixon

Vol.1 is Curtis Dixon who live in Kent, America. Having lovely smile, charming man and also has strong will in his eyes. He spend his power to activity as s model, where does it comes from?

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