Samurai Mode / 受注生産

Samurai Mode Jacket - スタンダードモデル -

一着が、多くの自分になる。

定価 ¥478,000
受注生産日本で、注文を受けてから仕立てます。
約3か月製作開始から発送までの目安
月2着このジャケットのご注文は月2着までお受けします。

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商品・色は注文時に確定し、サイズは仮選択です。注文後のメールで最終仕様と発送時期の目安を提示し、「確定します」の返信と決済完了を確認後に製作を開始します。

製作開始から発送まで約3か月の目安です。まれに、ご注文のために生地を新たに手配・染色する場合や、職人の日程によっては、これより時間がかかることがあります。その場合は発送時期のご案内でお伝えし、製作中に変更が生じた場合も分かり次第すぐにご連絡します。

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世界各国への送料・輸入関税は表示価格に含まれます。
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02 — The Jacket

着物の直線を、
現代の身体へ。

羽織から受け継いだ静かな輪郭を、現代の身体と日常の動きに合わせて引き直した一着。

Samurai Mode Jacket黒の正面構造
自然な肩の落ち
前身頃の開きを設計し直す
着物由来の袖
  1. 01

    羽織から引き直した輪郭

    直線の静けさを残し、肩、袖、前開きの均衡を現代のレイヤードへつなぐ。

  2. 02

    静かに落ち、紅が動く

    控えめな光沢と流れる落ち感。歩いたときだけ、内側の紅が姿を見せる。

  3. 03

    日常のための機能

    深い内ポケット、胸ポケット、羽織の「乳」。着物になかった機能を一着の中へ。

03 — Samurai Mode

三つで、
完成する輪郭。

Jacket、Shirt、Pants。三つの直線が重なったとき、着物を思わせる和のモードが現れる。

Jacket、Shirt、Pantsの3ピースで完成するSamurai Modeの全身シルエット
三点で / Samurai Mode の完成した輪郭

Together —
和のモードへ。

衿、袖、袴を思わせる線が一つにつながる。着付けを必要とせず、現代の身体で着られるKUDENのSamurai Mode。

Tシャツ、細身のパンツ、スニーカーにSamurai Mode Jacketを合わせた着こなし
一点で / 日常の服と合わせて

Apart —
いつもの洋服へ。

Jacketだけなら、Tシャツ、シャツ、ドレス、デニムの上へ。和装として閉じず、普段のワードローブへ一つずつ取り入れられる。

詳細

細部に、
着物の理由がある。

  • 羽織紐やアクセサリーパーツで
    あなただけのオリジナルカスタムを

    伝統的な日本の羽織は開いた前身頃を閉じるための羽織紐を付ける事ができます。その羽織紐を取り付ける部分を「乳」と呼び、私たちはサムライモードジャケットにもその機能は継承するデザインをしました。小さな輪がつけられており、これまでの伝統的な羽織紐を付ける事は勿論、自分好みのアクセサリーやチェーンを取り付け自分だけのデザインにすることが可能です。和風と洋風、フォーマルとカジュアルなど幅広いテイストにカスタマイズができます。是非あなただけの着こなしを楽しんでください。

  • 着心地の快適性を重視、着物の
    “身八ツ口(みやつぐち)” を採用

    いくらクールなデザインといえども、着心地の悪いものは良いデザインと言えません。私たちは快適性を重視し、脇と袖の間を表地で塞がないようにする「身八ツ口」と呼ばれる部分をジャケットに取り入れました。これは古くから女性や子供の着物に見られた仕立て方です。動き回る子供や胸の凹凸で着衣が乱れやすい女性の為にあるという説があり、男性着物には無い特徴です。しかし敢えてこの仕組みを採用することで、空気の通り道ができ、軽やかで涼しい着心地を実現しました。また、脇の生地の引っ張りが少なくなることで腕の可動が広がったり、肩の張った堅苦しい雰囲気も感じなくなりました。さらに脇の下の生地を減らしごわつきを軽減することで、肩のシルエットもより細身になります。重要なビジネスフォーマルな場でも、快適な空気感と適度なリラックスを感じる着心地であなたをサポート致します。

  • スマホや名刺、ハンカチなど 携帯必須の
    小物が収納できる3ポケット

    モチーフとなる着物にはポケットが存在しませんが忙しい現代のライフスタイルに適応するために、まず私たちはこのジャケットには3つのポケットを付けることにしました。1つは左胸のポケット。西洋のフォーマルジャケットに準じ、ポケットチーフが入るようにデザインされています。これはこのジャケットがフォーマルな場でも対応出来るようにしたものです。残りの2つは左右にある内ポケットです。名刺を交換するビジネスの場は勿論、イヤホンから流れる音楽で気分を上げて楽しみたいオフの日など、フォーマルだけではなく幅広いシーンでもあなたと共に過ごせるように設計致しました。

素材
表地 トリアセテート69%、ポリエステル31%
裏地 キュプラ100%
日本の縫製職人がミシンで一着を縫う様子

04 — 一人の職人 / 時間をかけて

一着を、
一人の職人が、
時間をかけて。

分業ではなく、一人の手で。
裁断から仕上げまで、一着の全工程を担う「丸縫い」。すべてを理解し、自ら完成まで導ける職人は、いまでは希少です。

ナポリの石造アーチでSamurai Modeを着たスタイル

街 / 旅 / 式 / 日常

あらゆる、
着方を。

一着から生まれる、異なる場面、身体、着こなし。全てのスタイルを独立Lookbookで見る。

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