KIUDEN Samurai Mode PV ReAct

Award

Superfest Disability Film Festival

アメリカのフィルムフェスティバルSuperfest Disability Film Festivalに上映作品として選出されました。

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The 9th Athens International Digital Film Festival

ギリシャのフィルムフェスティバル第9回Athens International Digital Film Festivalにて審査員特別賞を受賞しました。

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News

2020.10.15 インタビュー動画&記事を公開しました


2020.10.10 [Media]AVESSA magazineにKUDENの特集ページが掲載されました





Movie Gallery

Update 2020.10.15

Interview movie

車椅子 ダンサーかんばらけんた、監督 新井延幸、KUDEN代表・デザイナー佐藤貴浩に今回のPVにかける想いや制作秘話などをインタビュー形式でお届けします。

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Making movie

coming soon

Trailer

予告編ムービー

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Introduction

KUDENはソーシャルデザインと透明性で労働環境の解決を志すファッションブランドです。
ブランドコンセプトは「大切な人に伝えたくなるもの」 。
労働環境を是正し作り手も笑顔になる環境を作りたい、こうしたKUDENのソーシャルデザインへの思いをプロモーションビデオにおさめました。
タイトル「ReAct」は「人生におけるあらゆる理不尽、困難、逆境にも逃げずに立ち向かう姿勢」を意味しています。
「誰かを犠牲にしたファッション」を大切な人に着せたくないという思いをリオ五輪閉会式でもダンスを踊った車椅子ダンサーのかんばらけんた氏が力強く表現しています。



KUDEN代表・デザイナー 佐藤貴浩よりコメント
僕がKUDENを始めた理由は、障害を持つ息子のように、個性を持った子供たちが笑顔で働き、勤労の喜びを知る場所を作る為です。
僕には以前、会社を畳んだ経験があります。両親が同時に癌になりその介護をする為に会社を立ち上げたのですが、働きすぎにより倒れ、最終的に愛する家族とも離れ、従業員を解雇せざるを得なくなり、その会社を畳むことになりました。
辛い経験を経てもなお再び息子の為に立ち上がろうと決意し、今のKUDENがあります。
かんばら氏のダンスはとてもパワフルかつしなやかで、一つ一つの動きが感情の機微や葛藤を表現してくれています。
特に水をバッと叩くシーンは、過去の苦境から勇気を持って立ち上がり挑戦しているという今までの僕の軌跡を、言葉ではない力強いメッセージとして表現しています。

実はこの撮影の直前の時期に、縫製パートナー株式会社マロンがファッション業界全体の問題である下請け企業へのコスト圧縮などの影響により倒産する出来事があり、この事をダンサーのかんばらさん、監督の新井さんにもお伝えした上で皆それぞれ特別な思いを持って撮影に臨んだという経緯があります。

葛藤の中で大切な人の為に立ち向かう姿勢が見る人の心を打つ内容に仕上がっております。
ぜひお楽しみください。


KUDEN by TAKAHIRO SATO/Designer /Social Designer/Owner

Article

Special Interview for creators of ReAct

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Creators

フリーの車椅子ダンサーとして活動。 「二分脊椎症」という障害を持って生まれる。 システムエンジニアとしても働きつつ、大道芸や空中芸のパフォーマーとしても活動。 2016年にリオパラリンピックの閉会式に出演。

Web:https://ameblo.jp/kkambara/

Instagram:@kenta.kambara

2011年造形大学写真専攻卒、その後ドイツやチェコに渡り写真を撮り続け2014年より本格的にフォトグラファーとして活動を始める。2017年より映像制作にも取り掛かり、2018年からtravel ビデオグラファーとしても活躍中。

Instagram: @nyantyuu0215

Vlog: Ko-hei & Nobuyuki

Facebook: @utenkekkou

ファッション、プロダクト、ソーシャル、ブランドのデザインを主として活動。
家計を助けるためデザインや美術を学校への進学を諦め、若いうちから働き出し、独学でデザインを学び、幅広いデザイン関連の仕事に従事。43歳で独学であるというコンプレックスからずっと名乗らなかったデザイナーを名乗り、イタリアの世界最大規模のA’Design Awardにてソーシャルデザインアワード受賞。
障害ある離れて暮らす息子と将来一緒に働く場所を作るためKUDENを立ち上げた。写真家、料理研究家、刃物鍛冶見習いの一面もある。

■Instagram: @takgerbera
■Twitter: Tak_gerbera
■Facebook: @takahirosatokuden



















Media

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