GOFUKUYA 3.0

大量廃棄を減らすために辿り着いたのは
カスタムオーダー で1着1着あなたのために服を作る日本の伝統的な呉服屋でした。

お客様1人1人の為にお客様だけの1着をお仕立てする。

そんな日本古来の呉服屋のように… しかし現代のライフスタイルに合わせた世界中の皆さんに楽しんで頂ける進化した呉服屋。

それが私たちの”GOFUKUYA3.0”です。




あなたのお好みに合わせた、 あなただけの1着をお作りいたします。

1着1着を、お客様のご注文を受けてから縫製工場に発注する為、 過剰な在庫を生まず”必要なものを必要なだけ”作ることができます。

これは、KUDENがお客様の力を借りて実現できる、現代のアパレル業界の大きな問題である”大量生産・大量廃棄”に対するEhicalなアプローチです。

そして、1着1着作るからこそ、 お客様の要望に合わせたカスタムオーダーを実現することができるのです。

GOFUKUYA3.0とは

呉服屋はその起源は江戸時代と言われています。 絹織物を扱い反から和服を1着1着作る、所謂「オーダーメイド和服屋」のような商いです。

現代の呉服屋は絹織物だけでなく、様々な生地を取り扱うようになりました。

そんな昔ながらの呉服屋をGOFUKUYA1.0とします。


オンラインショップが世界中で普及する現代。 地元のお客様だけでなく、離れた場所のお客様にも商品を提供できるようになりました。

このような着物や羽織をそのままネット上で販売するショップをGOFUKUYA2.0とします。


KUDENは着物そのものを現代のライフスタイルに合わせ、 着付けのいらない形にリデザインしました。

1着1着お客様の好みに合わせてカスタマイズできるというGOFUKUYA1.0、 世界中のお客様に商品をお届けできるGOFUKUYA2.0、 双方の良い所を継承し、

更に、着付けのいらないNext Kimonoのように今の時代にあった商品を生み出し提供する。
これがKUDENの ”GOFUKUYA3.0”の形です。
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KUDENが GOFUKUYA3.0を実現できる理由

それは一概に「デザイナーのTakが”着付けのいらないデザイン”ができたから」と言えます。


今は、手に入れようと思えば着物もインターネットで買える時代です。 着物がkimonoとして世界中で認知され、その人気も高まっていると言えるでしょう。

そんな中、着物に興味・憧れを持った人がオンラインショップで着物を買ったとします。

どうやって着るのでしょう?


着物は着付け教室が開かれるほど、初心者には着るのが難しい服です。 せっかく憧れの着物を手に入れたのに、着られない…そんな思いをしてほしくはありません。


では、動画を見て勉強したり知人から教わり、着付けが出来たとします。

どこに着て行きますか?


格式張った着物は着ていく場所を選びます。

結婚式や観劇など…年に数回あるかないかです。 せっかくの着物も、着る機会が少なくクローゼットにしまいっぱなしというのも寂しい話です。 しかしTakのデザインしたNext Kimonoはkimonoのスピリットを継承しつつも着付けがいらない新しいkimonoのプラットフォームとしてリデザインされています。 現代のライフスタイルに合わせ、着心地や機能性を見直し 生地には柔らかく揺れるものを採用したり、内外にポケットを作ったり、 和裁ではなく洋裁の技法で製作したり…


Next Kimonoが”着付け不要のデザイン”であるからこそ、 GOFUKUYA3.0は世界中の方に ”自分好みにカスタマイズした着物を生活の中で体験する”ことを提供できるのです。


まずはNext Kimonoで多くの方に着物の良さを体験してもらい、ゆくゆくは憧れていた着物を着られるようになってほしい…


そして着物の縫製を行う仕事を増やしたい。


KUDENのGOFUKUYA3.0にはそんなEthicalな思いがこめられているのです。


KUDEN Mission statement

#誰かを犠牲にしたファッションはカッコイイか?