【from Tak】「暮らしとデザインを紡ぐ日々」


  • こんにちは、Takです。  

    このトピック「暮らしとデザインを紡ぐ日々」では、僕が日々の中で感じたことや考えていることを、気軽に綴っていきます。  

    デザイナーとして服をつくること、  
    rinlifeマガジンの編集長として企画を進めること、  
    障害のある息子と向き合う父親としての子育てのこと、  
    そしてフォトグラファーとして切り取った景色や人の表情。  

    これらは一見バラバラに見えるかもしれませんが、僕にとってはすべて「暮らし」と「デザイン」を紡ぐ一本の糸のようにつながっています。  

    ここでは、その糸を少しずつたぐり寄せながら、  
    日々の断片をシェアしていきたいと思っています。  
    大きなテーマじゃなくてもいい、小さな気づきや何気ない一瞬を大切に。  

    読むだけでも楽しんでいただけますし、  
    「いいね!」や短いコメントで反応してもらえたら、とても励みになります。  
    みなさんの声も、この場所を温かいフォーラムにしてくれるはずです。  

    それでは、最初の一歩としてのご挨拶でした。  
    これから一緒に、「暮らしとデザインを紡ぐ日々」を楽しんでいきましょう。  
    よろしくお願いします。

    Tak



  • こんにちは、Takです。

    今日は息子の通う特別支援学校で行われた「日光市福祉事業所説明会」に来ています。イベントへの参加はもちろんですが、私はPTAの福祉委員長を務めているので、ボランティアとして運営のお手伝いもしています。

     

    この説明会は、今年初めて企画開催されたもので、市内にある21の福祉事業所のうち20事業所が一堂に会し、それぞれの活動や働き方について直接話を聞ける貴重な機会です。事業所の職員さんと面識を持てることで、今後の見学などもスムーズに進めやすくなります。また、日光市の福祉課や障害者雇用をサポートする専門家から、福祉サービスの手続きや一般就労についての疑問に答えていただけるブースもあり、とても勉強になりました。さらに、福祉事業所で利用者さんが作った製品の販売もあり、将来の「働く姿」を具体的にイメージできる場にもなっていました。

     

    日光市の福祉事業所には、これまでKUDENチャリティーでお世話になっている方々も多く、直接ご挨拶できたのも嬉しい出来事でした。

     

    息子はいま中学3年生で、来年から高等部に進学します。あと3年で卒業し社会に出ることになるので、その準備としても今回の説明会はとても大切な学びの場になりました。

     

    また、このイベントの後には、日光市の障害福祉課の方や特別支援学校の先生と、ボランティア活動について少し打ち合わせもしました。中高生向けの「クリエイティブ塾」のような取り組みをボランティアで始めようと、現在いろいろと準備を進めています。

     

    この活動については、雑誌や会報誌などでもご紹介できればと思っています。アートやマンガ、アニメといったクリエイティブの力を使って、障害のある子どもたちだけでなく、地域の子どもたちも「食べていける力」を育めるような、そんなクリエイティブ塾を目指しています。

     

    ぜひ皆さんのお力添えをいただけるとうれしいです。


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