着物の半襟や色合わせなどの楽しみを現代の洋服で再現

Samurai Mode Juban Shirt

Juban Shirtは着物の半襟や色合わせなどの楽しみを現代の洋服でどう表現するか?

着物のS字のシルエットをどう活かすか?

長く飽きずに着て貰いたいという思い込めてデザインしました。

シャツには共布のベーシック半襟が付属しています。


シャツには共布のベーシック半襟が付属しています。

別売の半襟パーツを気分によって付け替えて自分好みにカスタマイズすることで、1着のシャツで何種類ものコーディネートを楽しむことができます。


あなたはどんな組み合わせを選びますか?




左)付属しているベーシック半襟パーツ

右)レース半襟パーツ

左)黒のレース半襟パーツ

右)黒のJuban Shirtに白レース半襟パーツ

※こちらのレース半襟は別売りです

汚れが酷く着用できないヴィンテージの着物を捨てずに半襟パーツへ再利用(現在開発中)

エシカルな取り組みとして汚れが酷く着用ができなくなってしまったヴィンテージの着物や羽織から、アップサイクルで新たな用途で使われるヴィンテージ半襟パーツを開発中です。


面ファスナーで簡単に付け替えが可能な仕様になっています。

こちらは1着の着物・羽織から取れる生地に限りがあるため時間とコストがかかりますが、開発を進めていきますので、進捗はニュースレターやSNS等で配信致します。ぜひお楽しみに!

Q. なぜヴィンテージ半襟を作るのか?

A. 死蔵された着物や羽織を活用し、新たな使い方をしてもらいたいから

これまでKUDENでは海外に向けてヴィンテージの着物や羽織を販売してきました。 なぜなら日本には着られずタンスに死蔵されたままの着物がおよそ30-40兆円相当あるとされているからです。

しかしその中でも汚れが酷く販売が難しいものもあります。

それをただ捨てるのではなく新たな形として半襟パーツにすることで着物を新たな形として再利用し、環境や資源を大切に使いたい。

誰かが大切に着続けて残してくれた大切な着物を、できるだけ最後まで大切に活用していきたい。

そんな想いでヴィンテージ半襟パーツを考え開発しています。

Juban Shirt & Options

Contents

KUDEN global Ambassador

Misamaru

Samurai Mode Seriesを着こなすグローバルアンバサダーみさまるさんのスペシャルページはこちら

Podcasts

Desinger's Voice

Designer TakにJuban Shirtをデザイしたきっかけやインスピレーションを始め、サイズ選びのコツなども話してもらいました。 現在開発中のヴィンテージ半襟や、まだどこでも話していないデザインの話も聞かせてもらっています。

Special Thanks!

Photo by Arai Nobuyuki