度重なる環境汚染や自然破壊から地球が住めなくなり人類は他の星に移住をした近未来。
人類が移住した星々では、地球とは異なった資源や物質の構成、気候や生態系を持っていて人類は他星の生物とともに、そこに様々な技術で適応していた。
しかし地球ほど豊かな自然や資源がある星ばかりではなく、人々はかつて地球の自然を破壊し住めなくしたという罪を背負うかのように厳しい環境下の中で、それでも逞しく人々は生きていた。

そんな時代のとある惑星の日本人街。日本をルーツに持つ人たちが多く住むエリア。
そこは厳しい自然環境から身を守るために、城塞を中心に栄えた国の話。格差や自然環境の厳しさから治安を守る自警団として「侍団」が組織されていた。
侍はかつて地球、日本の侍の魂、志を継承する存在として人々を守って来たが、さらに荒廃が進むこの星でも次第に本物の侍は姿を消しつつあり、侍の名ばかりで大義も忠義もない荒くれ者が跋扈していた。

そんな侍の一つの象徴である「刀」。刀を作る鋼は、地球にしか存在しない。
そしてこの宇宙空域のどの金属よりしなやかで硬い金属としてレアメタル化していた。
その鋼を鍛える技術はとうの昔に失ったロストテクノロジーであった。

そんな時代のとある場所。
隻眼の男が可愛らしい男の子を連れ鉄屑を集めている。
彼が残された鋼を鍛える技術を持つ最後の鍛冶屋。
しかし彼は一度大きな戦いに敗れ、大切な人々を失い、刀なんて人を傷付ける争いの元だと一切の過去を捨て障害を持つ息子と細々と暮らしている。
そんな親子を中心に、刀をめぐる戦いに巻き込まれていく物語。

いざ、開演でござい!

メインとなる舞台設定

度重なる環境汚染や自然破壊から地球が住めなくなり人類は他の星に移住をした近未来のとある惑星の話。

気候

今の地球によく似ているが、春と秋が極端に短い。国によっては緑豊かだったり砂漠があったり永久凍土があったりとバラエティに富んだ星。

主人公が住んでいるエリアはギリギリ四季が残っている。

ただし宇宙からの紫外線などの有害光線が強いため、今の地球とは違う植物、動物、クリーチャーのようなものが生息する要因になっている。

国(惑星圏>惑星>国>町)

各国は旧地球圏、または別の惑星圏に住む人々の人口の多さによって特色が出る。(主人公が住むエリアは旧地球圏の子孫が多く住む国でその中でも日本系の人達が移り住む町)

文明

ワープ技術が発達し、惑星圏の移動が大型宇宙船でできる。各惑星から国に対しては宇宙エレベーターが実働している。主人公の惑星は凶暴なクリーチャーが発生するエリアのため、人々の安全を守るために城塞を基本とした国作りが発展した。(城塞にバリアやロボがある。)

エネルギー

惑星から少ないながらも出る天然ガスや旧地球には無い未知のエネルギーを抽出して電力に変換している。それだけでは安定したエネルギーを確保できないので宇宙エレベーターから他星よりエネルギーキューブを取引し賄っている。一般の生活レベルは電力で賄えるが、宇宙船やロボなどは電力では足りないのでエネルギーキューブ(中の技術は不明)を使っている。

場所によってはハイエネルギーを使う際、停電が起きたりする。

政治

・政治は惑星圏ごとに統治されており、その中の国はどこの出身者の惑星圏の出身が多いかで特色が変わってくる。

・今回舞台となる星に関しては地球圏ルーツの人間が多く、6割くらいが地球圏をルーツに持つ。4割が他の惑星出身の比率。

・舞台の惑星は196の大小の国で治められており、7機の宇宙エレベーターが管理されている。この管理を任されている国が権力を持つ状態になっている。

・この話のメインとなる国は宇宙エレベーターを1機持っている。(城塞を治める君主、お殿様のようなもの)

・宇宙エレベーターを管理しエネルギーを独占していることに対して不満をもつ派閥もある。

・人類間だけではなく、星特有のクリーチャーや異常気象などの問題があるが、人々は様々な問題の中で明るくしなやかに生きている。

テクノロジー

・一般庶民の生活は電力が基本

・安定しない場合が有るので停電したりもする

・鉄道、地下鉄、車、飛行機、船がある(出力が大きいものは電力ではなくエネルギーキューブを使用)


・車は空を飛ぶことも可能

・宇宙間の移動は宇宙エレベーター、宇宙船などを利用し、遠い惑星にはワープ技術を使う

・過酷な環境下でも人間に代わって労働ができるように労働用のロボットが発達している

・過酷な環境や有害な紫外線等でも食料がまかなえるようにバイオテクノロジーが発展しているが、近年そのテクノロジーを悪用したクローンやミュータントなどの問題になっている

通貨・経済

・通貨は惑星圏で統一されているが、小さな国では例外もある

・貧富の差が激しい

侍団について

・この星の主人公が住む国に組織される独自の自警団

・領主に任されてその国の町ごとに配備されている

・主な任務は自警のためのパトロール、クリーチャーや事件、討伐などを司る

・かなり昔は真の侍魂を持った集団だったが、近年は末端の団士に志が無い者が増え、賄賂が横行し、いつしか本来の侍の姿は形骸化していった

・その中でも主人公の住む町の侍団は十番隊まであり侍団の中でも気を吐く集団であった

・その昔は鋼を使った刀を使っていた侍もいたが、現在はこの星で取れる鉱石を使ったなまくらを使っている

・男性も女性も年齢も幅広く所属してる

・侍団の正装がSamurai Mode Seriesのジャケット、シャツ、パンツの3ピース

忍団について

・侍団を補佐する情報収集部隊

侍団が戦う相手について

・刀や鋼などをオーパーツ化した技術を奪い、エネルギー供給源を独占していることに勢力に対して反発しているテロリスト

・野盗
・クリーチャー
・暴走したロボット
・正体不明のミュータント

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