日光市

健康福祉部 社会福祉課 障がい福祉係

係長
大塚 正さま

日光市の社会福祉課の皆さんです。

日光市には後援をして頂いており、それに尽力して頂いたのが福祉課の大塚係長さんと吉澤さんです。

まだ企画がこれほど大きくなるとは僕も思わなかった企画書の段階で関係各所と掛け合って頂いて、いち早く応援してくださり本当に感謝しています。


僕は日光出身で、KUDENは日光発で初のファッションブランドとして地域に根ざしていきたい、いつかはこの地に縫製工場を持って障がい者雇用をして行きたいと志している僕としては初めてのチャリティーを日光市に後援頂き、福祉課の大塚さん吉澤さん達と挑戦できる事に、心から御礼と、感謝の気持ちでいっぱいです。


日光市の皆さま、日光市の福祉課はとても心優しい気持ちのある方が従事しております。

何かお困り事があればまずは是非ご相談してみてください。

きっとあなたの力になってくれると思います。


佐藤貴浩

(インタビュアー:KUDEN PR/Sena)

ーそれでは自己紹介をお願いします

大塚 正と申します。

担当課は社会福祉課障がい福祉係になります。役職は係長です。

ー健康福祉部社会福祉課障がい福祉係のご紹介をお願い致します

病気や事故により、障がいが残ってしまった方々が、障がい者手帳を取得するための申請を受け付けたり、障がいのある方が、日常生活を送る上で必要な支援を行っております。

ーどういった方がご利用されるのでしょうか?

基本的に、障がい者手帳をお持ちの方です。また、難病治療をしている方の相談なども受けております。


■主にどんな利用者が多いのでしょうか?

基本的に、障がい者手帳をお持ちの方、障がいのある方を支援する方(ご家族、サービス提供事業所など)がほとんどです。


■どんな障がいをお持ちの方がいらっしゃいますか?

障がいといっても、身体障がい、知的障がい、精神障がい(発達障がい、高次脳機能障がいを含む)や、難病その他の心身の機能に障がいがあるなど様々です。

日光市で力を入れている、または栃木県内で初の事業のご紹介

ー何故健康福祉部社会福祉課障がい福祉係で働くことになったのですか?

令和3年4月の定期異動により係長として着任しました。

現在は、障がいのある方もない方も、共に地域で暮らしていける「地域共生社会」を目指しております。この考えを基に、暮らしやすい社会の実現に貢献できればと思って日々の業務を行っております。


■この仕事を始めるきっかけや決意

地方公務員ですので、様々な部署への異動があり、異動の度に新たな勉強が始まります。

与えられた業務をきちんとこなせるよう、日々知識の習得を心掛け、市民生活の向上を目指しております。

ー現場から届けたい思い、やりがいや難しい点などお聞かせください

現在は障がいのある方に関しての情報発信が進み、ある程度の理解を得られておりますが、やはりまだまだという感じがします。

そこをどう意識改革していくかが難しいところです。

ー未来への思い、将来への展望を教えてください

やはり、障がいのある人もない人も地域の中で共に参画しながら、生き生きと安心して暮らせるまちづくりができればと思います。

日光市障がい福祉支援マスコットキャラクターのご紹介!


▲日光市障がい福祉支援マスコットキャラクター「きすげ(きすげちゃん)」と「ぐーすけ&すずめ」が誕生しました。手掛けたのは、市内在住の漫画家で日光観光大使の一葵さやかさん(@ituki_sayaka)です。

 「きすげ(きすげちゃん)」は、日光市の花「ニッコウキスゲ」の花言葉が「心安らぐ人」と「日々あらたに」であることから、「癒やしと安心を得る」「障がいに負けずに前向きに日々を生きる」ことを支援していくキャラクターです。

 これらのキャラクターは今後、障がい者就労支援施設(事業所)が製作した商品と一目で分かるように、自主製品やパッケージデザインに使用するなど、障がい福祉支援のさまざまな場で活躍する予定です。

ーなぜこのKUDENチャリティーに参加してくださったのでしょうか?

今回、お話をいただいた時は、何もできないのではないかという思いがありましたが、代表である佐藤氏の、地元で新たなファッションブランドの立ち上げ、障がいのある方が働ける環境を創出していくというところに共感し、何かお手伝いできればということで、「後援」という形でお手伝いしたいと上層部へ掛け合い、承認をもらうことができました。

ーこの場でお伝えしたいことがありましたらお聞かせください

今回のチャリティが成功し、同じようなビジネスモデルが全国展開できることを願っております。

そのため、私もチャリティが始まれば個人的に協力しようと思います(笑)

ー現在募集していることや問い合わせ先などを教えてください

何か、お困りごとがある場合は、先ずは市町村の窓口へお越しください。

ベストな回答はないまでも、ベターな回答や対応があると思いまので、一人で悩まず、ご相談ください!


日光市

健康福祉部 社会福祉課 障がい福祉係

※2021年10月時点の情報です。最新情報はホームページやSNSにてご確認ください。

栃木県日光市内の身体・知的・精神障がいのある人の福祉、障がいのある人の各種団体、障がい者計画

●施設概要

〒321-1292

栃木県日光市今市本町1番地


健康福祉部社会福祉課障がい福祉係

TEL: 0288-21-5174
FAX: 0288-21-5105

●事務取扱時間

平日 午前8時30分~午後5時15分

アクセス

障がい者就労支援施設

自主製品・
役務カタログのご紹介


日光市では、障がいのある方の「働く」を応援するため、市内の障がい者就労支援施設で製造・販売する自主製品や請け負う役務(労務やサービス)についての情報をまとめたカタログを作成しました。イベントで記念品作成を検討される際や、清掃・除草作業を依頼される際など、ぜひ、ご活用ください。
 ご活用いただくことが、障がいのある方の就労や自立支援の理解と推進につながります。このページでPDFファイル版をご覧いただけるほか、冊子版を市役所社会福祉課の窓口で配布しています。

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後援(国内)

※五十音順、敬称略

有限会社アニメアール
下野新聞社
日光市
株式会社 B-Box(ビーボックス)
株式会社文化放送
NPO法人ファザーリング・ジャパン メインマンプロジェクト

後援(海外)

AVESSA magazine
Japan Italy Bridge

縫製⼯場と福祉事業所に仕事を創出するチャリティープロジェクトのために書きおろされた原作