KUDEN STORY

はじまりは、
破産し離婚し障害ある息子と生き別れた男の挑戦。

KUDENはデザイナーのTakが障害ある息子と将来一緒に働く場所を作るために創業しました。

Key point of KUDEN

#着物を愛する人のための洋服

着付けのいらないNext Kimonoを作り、海外や若い人達に日常で着物文化に触れて貰う機会を作ります。

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私たちは日本の着物の文化を残し、和裁と洋裁の職人の仕事を作るべく、Next Kimonoで世界中の方に着物に興味を持つきっかけを作り、伝統的な着物の需要を高めます。


Next Kimonoは、気軽に日常に取り入れられる洋服として楽しんでもらうことにより、着物への興味と縫製工場の仕事を作り、「失われる和裁と洋裁の高い縫製技術」と「失われつつある日本の伝統的な着物文化」を守る為のソーシャルデザインです。

そのソーシャルデザインが評価され、イタリアの世界最大級のデザインアワードを受賞しました。

A’Design Award and competitionのソーシャルデザイン部門でA’Design Awardを受賞

#3ピースで着物に見える和のモード

現代のSamurai達のために、
着物の楽しみや魅力をどうやったら洋服で再現できるかを追求した洋服を作ります。
いずれKUDENでは伝統的な着物もデザインします。

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KUDENが贈る、日常で気軽に楽しめる着物スタイル”3ピースで着物に見える着付けのいらない和のモード”。


デザイナーTak が亡き母の残した着物からインスパイアされ、43歳からファッションデザインに挑戦しました。

彼の生み出したNext Kimonoを私達はSamurai Modeと呼びます。

#10年以上愛せるデザインを

KDUENは大量生産・大量廃棄を廃止するべく、シーズン毎に発表される使い捨てのデザインを好みません。

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着物は、ワンデザインを生地の素材や色、テキスタイルを変える事によって楽しめます。

着物の様に、使い捨てず、汎用性があり長く楽しんでもらえる”10年以上愛せるデザイン”をKUDENは目指しています。


縫製工場に低単価、短納期で毎回一から難易度の高い縫製を求める、流行を追いかけた使い捨てのデザインをKUDENは好みません。

そのため、シーズン毎のコレクションを廃止し、10年以上愛せるデザインが出来た時だけ商品を発表し、その商品を長く作り続けます。

デザインを使い捨てず同じデザインの服を作り続けることによって、縫製工場は作れば作るほど経営の効率化と技術の向上に繋がります。

#良いものを長く大切に使う暮らし

日本に大量に死蔵されたヴィンテージの着物を、世界の誰かに着てもらえるよう取り組んでいます。
また、新しく作る服はリペアなどをして長く使って頂けるように努力していきます。

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1着の服を使い捨てるのではなく、出来るだけ長く楽しんで頂けるようリペア等のコンシェルジュサービスを実施しています。

また、新しく物を生み出すだけでなく「既存の服や素材を使い捨てたり廃棄せず、作り手や環境に感謝しながら長く使い続けること」もサスティナビリティの重要な取り組みと位置付け、ヴィンテージ羽織&着物の販売も取り扱っています。


KUDENでは長く使い続けることができる環境への配慮=サスティナビリティがエシカルには必須だと考えています。

#誰かを犠牲にしたファッションは
カッコいいか?

縫製工場の労働環境を守るために徹底的に透明性をもって情報開示することにこだわり続けます。
KUDENは将来的に和裁と洋裁が出来る自社の縫製工場を持ち、そこでの障がい者雇用の実現を目標にしています。

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縫製工場に適正な価格で工賃を支払い、お客様が支払った金額が何に使われているのかを透明性を持って情報を開示することによって、お客様ー縫製工場ーブランドの良好な関係を継続させたいと考えています。


KUDENは、絶えず学び、何がエシカルか考え実践し続けます。 お客様の代わりに、生地や縫製が自然環境や労働環境を遵守しているかなど、 代わりに調べ情報を提供し、商品を作りお届けすることが私達ブランドの仕事です。


KUDENが労働環境を守るエシカルなブランドであり続ける事を強く決意した出来事について

私たちの縫製パートナー株式会社マロンがファッション業界全体の問題である下請け企業へのコスト圧縮などの影響により倒産しました。