3 pockets


スマホや名刺、ハンカチなど 携帯必須の小物が収納できる3ポケット

モチーフとなる着物にはポケットが存在しませんが忙しい現代のライフスタイルに適応するために、まず私たちはこのジャケットには3つのポケットを付けることにしました。一つは左胸のポケット。西洋のフォーマルジャケットに準じ、ポケットチーフが入るようにデザインされています。これはこのジャケットがフォーマルな場でも対応出来るようにしたものです。 残りの2つは左右にある内ポケットです。名刺を交換するビジネスの場は勿論、イヤホンから流れる音楽で気分を上げて楽しみたいオフの日など、フォーマルだけではなく幅広いシーンでもあなたと共に過ごせるように設計致しました。



Comfortable


着心地の快適性を重視、着物の“身八ツ口(みやつぐち)”を採用

いくらクールなデザインといえども、着心地の悪いものは良いデザインと言えません。私たちは快適性を重視し、脇と袖の間を表地で塞がないようにする「身八ツ口」と呼ばれる部分をジャケットに取り入れました。これは古くから女性や子供の着物に見られた仕立て方です。動き回る子供や胸の凹凸で着衣が乱れやすい女性の為にあるという説があり、男性着物には無い特徴です。しかし敢えてこの仕組みを採用することで、空気の通り道が出来き軽やかで涼しい着心地を実現しました。また、脇の生地の引っ張りが少なくなることで腕の可動が広がったり、肩の張った堅苦しい雰囲気も感じもしなくなりました。

さらに脇の下の生地を減らしごわつきを軽減することで、肩のシルエットもより細身になります。重要なビジネスフォーマルな場でも、快適な空気感と適度なリラックスを感じる着心地であなたをサポート致します。



Material


高機能繊維を使用し、快適な着心地を実現

ジャケットに使用している生地はトリアセテート長繊維『ソアロン』を使用。1967年に日本企業三菱ケミカル株式会社で生産が開始されて以来、ファッションの創造性を高める画期的な繊維として常に注目され、業界においても高い評価をされています。生地にもこだわる事で、快適な着心地で袖を通したくなるジャケットを目指しました。



Customize


羽織紐やアクセサリーパーツであなただけのオリジナルカスタムを

伝統的な日本の羽織は開いた前身頃を閉じるための羽織紐を付ける事ができます。その羽織紐を取り付ける部分を「乳」と呼び、私たちはサムライモードジャケットにもその機能は継承するデザインをしました。
小さな輪がつけられており、これまでの伝統的な羽織紐を付ける事は勿論、自分好みのアクセサリーやチェーンを取り付け自分だけのデザインにすることが可能です。和風と洋風、フォーマルとカジュアルなど幅広いテイストにカスタマイズができます。是非あなただけの着こなしを楽しんでください。