Mission statement

労働環境を守ためにソーシャルデザインと透明性にこだわる理由

職人の後継者不足と障害者雇用をデザインの力で結ぶ


私たちKUDENはデザイナーでありCEOのTAKAHIRO SATOのある1つの思いから生まれました。
彼の夢は、離れて暮らす自閉症の息子と共に働く場所を作ることでした。
その志を元に発足したKUDENの1年目に縫製工場のパートナーであるマロンがアパレル業界の低賃金・短納期という劣悪な労働環境の影響で倒産するという悲しい経験をしました。
そして私たちは決意しました。
縫製工場をはじめとする職人の技術を守るために、お客様のコストが何にどれくらい使われているのかを透明性を持って掲示し、労働環境に適正な工賃を払えるように徹底的に取り組んでまいります。
そうして職人の労働環境の改善に寄与し、そこに障害者雇用をデザインの力で結ぶというのがKUDENの果したいミッションです。


私たちは以下のステートメントを掲げます。

Social design,Next Design,Loved over 10 years / Next Kimono Samurai Mode Jacket from KUDEN by TAKAHIRO SATO

1.Social design -Next Kimono platform-

10年以上愛される次のデザインを
デザインの力で継承されずに消えゆく着物の文化と縫製工場の労働環境の改善に取り組みます

Transparency & Ethical,Fashion at the expense of others is a really cool?””NO/ Next Kimono Samurai Mode Jacket from KUDEN by TAKAHIRO SATO

2.Transparency & Ethical

誰かを犠牲にしたファッションはかっこいいか?
縫製工場の労働環境を守るために徹底的に透明性をもって情報開示することにこだわり続けます。そして大量廃棄を減らすために辿り着いたのは、カスタムオーダー で1着1着お客様のために服を作る日本の伝統的な呉服屋でした。

Sustainnability Non-disposal,Ethical fashion to you/ Next Kimono Samurai Mode Jacket from KUDEN by TAKAHIRO SATO

3.Sustainability

使い捨てないファッションをあなたに

既存の服や素材を使い捨てたり廃棄せず、作り手や環境に感謝しながら長く使い続けることも大切だと考え、 廃棄されるだけのヴィンテージ着物を市場に戻し世界中の人に届けます(Vintage kimono & haoriのファッションライン haoru by KUDENはこちら)

KUDENの具体的なアプローチ

KUDENでは2つのアプローチで、
縫製工場の労働環境を守る取り組みを実践しています。

Social design,To make new versatile platform “Next Kimono” that redesign traditional one, the more factory sews, they alleviate a burden.

Social design

Next Kimonoという流行に左右されない汎用性のあるプラットフォームをリデザインしたことで、作ればつくるほど縫製の負担軽減につながります。

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Transparency & Ethical,KUDEN keeps 40~50% cost rate and publish costs of all our product by original chart and graph for easy to understand customers.

Transparency & Ethical

製造コスト(原価率)を定価の40~50%で維持し、全ての商品に関わるコストをチャートやグラフを用いて、透明性を持って徹底的に開示していきますう。

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Designer CEO messege

私の夢は、離れて暮らす自閉症の息子と共に働く場所を作ることです。