トータルで組み合わせを考える

着物やKUDENの服にのような小物づかいの楽しみ

日本の着物は着物単体だけでなく、様々な小物と組み合わせて幅広い装いを考えるのも一つの楽しみです。

今回はお手持ちのお洋服や和服にも合わせたくなる日本の職人たちによるKUDENの小物をご紹介します。

古くから魔除けの意味をもつお守りを

あなたのポケットに

日光彫手鏡

日本では古くから鏡には魔を払うという考えがあり、護身としてお腹の中に赤ちゃんがいる妊婦が葬式に参列する際は腹帯に手鏡を入れ、黄泉の国への誘いを跳ね返す、という風習がある程です。


KUDENの手鏡は花鳥風月をモチーフにした伝統的なデザイン「桜」とKUDENと職人が一緒に作り上げたオリジナルデザインの「鶯」の2種をご用意。

サイズ感やポケットやポーチに入るくらいなのでサッと身だしなみを整えるのに便利です。

日本の伝統的な日光彫職人が一つひとつ丁寧にあなたのために作ります。イニシャルオーダーも承っておりますのであなたの大切な人への贈り物としてもおすすめの一品です。


受注会でご注文いただけます(受注会終了後にまとめて生産を開始します)

カバンの原点回帰

書生スタイルがこれで完成

マルチショルダーバッグ ”雑嚢”

「雑嚢」とは日本の雑多なものを入れる袋のことで、まだ着物が生活に根付いていた明治末~大正時代に使われていた肩掛けの鞄のことです。

専門性や多機能に特化した鞄が多い昨今ですが、KUDENのショルダーバッグは敢えて究極にまでシンプルに機能を削ぎ落とされているので色んな形や大きさのものが入ります。

日本の明治〜大正時代にいた勉学にはげむ学生のことを「書生」と言いますが、彼らが使っていた鞄が「雑嚢」です。

着物姿の書生たちが使っていた鞄のこのデザインは、もちろん洋服にも合いますが、ぜひKUDENの服や羽織など和洋折衷コーデに取り入れてもらいたいアイテムです。


使い込むほど味が出てくる

しっかりと丈夫な帆布を使用

ミニトートバッグ

ちょっとそこまでのお出かけやランチの持ち運びなど様々なシーンで活躍するトートバッグ。素材感を感じるこちらの帆布は国産帆布の一大産地で知られる倉敷でつくられたものを使用しています。


江戸時代より日本人の生活に古くから馴染んできたこの生地を使ったトートバッグは洋服でも和服でも使いたくなる頼れる存在です。


いかがでしたか?

どの商品も日本の職人たちが一つひとつ真心を込めて作りました。

大量生産が当たり前の現代に、ゆっくりと時間をかけて作られたこちらの商品をぜひ手にとって、日本の手しごとを感じて頂けたら嬉しいです。